ご相談窓口・お問い合わせ

mailadventure.info@hakuhodody-holdings.co.jp

AD+VENTURE事務局では随時、新規事業アイディアのご相談を受けております!実際に社外で現在起業しているメンバーやM&A業務を担当して事業計画に関わってきたメンバーなど多彩な顔触れが、エントリーをお悩みの方や、アイディアをどうブラッシュアップしようかお悩みの皆様のご相談を承ります。事前にメールでご連絡いただいても、気軽に直接事務局へ来ていただいてもかまいません!是非お気軽にご相談にいらしてください。

AD+VENTURE事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-20 国際新赤坂ビル西館8F
TEL:03-6441-9036/FAX:03-6441-9034

事業化までの流れ

1. 審査・事業化プロセス/スケジュール

AD+VENTUREガイド(以下ガイドと表記)により審査・採用された応募案は、パトロンの承認を経て、ガイドおよびクルーの育成支援を受けながらテストマーケティングを実施します。
テストマーケティング期間を経た後、事業化にふさわしいと判断された案件については、各事業会社へ移管され本事業化されます。
応募締切は2018年8月31日(金) 17時事務局必着。
書類選考を経たチームは、9月中旬~下旬に1次審査、1月中旬~下旬に2次審査実施予定となります。

Entry

応募する(エントリーシート提出)

エントリーシート記入後emailで事務局へ提出。

書類チェック

無記名などの書類不備や、必要記入事項の未記入、及び、内容不十分と判断された案件については、1次審査に進むことは出来ません。

1次審査(ミニプレゼンテーション)[5分間]

書類チェックを終えたAD+VENTUREレンジャーは、ガイドへ5分間のミニプレゼンテーションを実施いただきます。
ミニプレゼンテーション実施後、ガイド内で審査、採用案を選出。
後日、AD+VENTURE事務局からミニプレゼンテーションを実施した全起案者へ審査結果を通知いたします。
なお、採用案については、起案者の所属長へも同時に通知いたします。

Phase 01

事業計画作成

1次審査を通過したAD+VENTUREレンジャー(以下レンジャーと表記)は、ガイドやクルーの支援を受けながら、事業計画を作成します。
作成にあたり、マーケット調査などフィージビリティスタディのための予算(一定金額内)がつきます。

2次審査(事業計画提出&プレゼンテーション)
[30分程度のプレゼン、15分程度の質疑応答]

ガイドへ事業計画のプレゼンテーションをしていただきます。
ガイド内で審査され、選出された採用案はパトロンによってテストマーケティング予算が審査されます。
承認がおりた案件は、いよいよフェーズ2へ進みます。

Phase 02

体制構築&テストマーケティング

フェーズ2へ進むことが決定したレンジャーは、博報堂DYホールディングスイノベーション創発センターに本属を異動し、テストマーケティングを目的とした事業体(株式会社など)の設立準備をします。
応募時の所属元への複属は必要に応じて検討いたします。

クロージング(事業会社へ移管)

テストマーケティングを通じて、一定の成果をあげた案件については、事業内容に相応しい事業会社に移行され本格的な事業のテイクオフを目指します。
また、事業内容によっては、博報堂DYホールディングスの子会社として事業化される可能性もあります。

事業アイディアの帰属について

AD+VENTUREでは、起案者の事業アイディアの帰属を、ステージにより、下記の通りに定めています。

エントリー段階

AD+VENTUREのエントリーは個人の自由のため、この時点での事業アイディアは個人に帰属するものとします。ただし、会社の業務範囲に近接した提案内容等の場合は、相談のうえ、個別判断といたします。

一次審査通過以降

一次審査を通過しフェーズ1(事業計画作成フェーズ)に進むと、AD+VENTUREの業務は正式に業務の一部として認められ、必要な活動資金が博報堂DYホールディングスより支給されます。
したがって、一次審査通過以降は、事業アイディアおよび知的財産権等は博報堂DYホールディングスに帰属することとします。

2. AD+VENTUREレンジャー(応募者)の所属について

Phase 01

事業計画作成から2次審査まで

フェーズ1に進むことが決定したレンジャーへは、本人、所属長へその旨が通知されます。
引き続き現業を行いながら、フェーズ2へ進むために、事業計画作成・プレゼンテーションを実施していただきます。

Phase 02

テストマーケティングからクロージングまで

フェーズ2へ進むことが決定したレンジャーは、博報堂DYイノベーション創発センターに本属を異動し、テストマーケティングを目的とした事業体(株式会社など)の設立準備をします。応募時の所属元への複属は必要に応じて検討いたします。

3. 審査結果のフィードバックについて

惜しくも、1次/2次審査を通過できなかったレンジャーの方々へは、審査結果のフィードバックを個別にさせていただきます。
次回の “AD+VENTURE” へ生かすも良し、普段の業務の中で生かすも良し、チャレンジしたそのスピリットとアイディアを、次につなげるために、“AD+VENTURE” では、出来る限りのお手伝いをさせていただきます。