ご相談窓口・お問い合わせ

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AD+VENTURE事務局では随時、新規事業アイディアのご相談を受けております!実際に社外で現在起業しているメンバーやM&A業務を担当して事業計画に関わってきたメンバーなど多彩な顔触れが、エントリーをお悩みの方や、アイディアをどうブラッシュアップしようかお悩みの皆様のご相談を承ります。事前にメールでご連絡いただいても、気軽に直接事務局へ来ていただいてもかまいません!是非お気軽にご相談にいらしてください。

AD+VENTURE事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-20 国際新赤坂ビル西館8F
TEL:03-6441-9036/FAX:03-6441-9034

審査員紹介

AD+VENTUREガイド(審査員)

通常業務の判断基準とは切り離し、自由でイノベーティブなチャレンジをしやすくするため、新しいビジネスの最前線に立っているイノベーション実践リーダーたちがガイドとなります。ひとりひとりのビジネスプランを丁寧に審査し、採用案については、直接育成指導していきます。

漆山 乃介

(株)博報堂DYホールディングス 戦略投資推進室
マネジメントプラニングディレクター

誤解をおそれず言えば、これだけ情報の流通、速度が増した今、アイディア単体には価値がないと思います。アイディアとそれを愚直に継続的に世の中に届ける仕組みをセットで考えぬき実行できるかだと思います。
簡単じゃないですが今までとは違った景色が見れるはず。
一緒に芯をくったビジネスモデルを生み出しましょう!

専門・得意領域

ベンチャー投資、事業開発

経歴

大手人材サービス企業で主にHR領域で複数の新規事業・サービス開発を経験。その後、ベンチャーキャピタルにてパートナーとしてベンチャー投資業務に従事。主に、SaaS(BtoB)、IoT、Fin-tech、ヘルスケア、HR領域のベンチャーへの投資・経営支援を行い、2017年より現職。

推薦図書

「東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~」

物理的なアセットを持たない私達にとって、「いまここ」にてアイデアを生み出すために必要な技術としてインプットをおすすめします。

野田 耕平

(株)博報堂 テクノロジーR&D戦略局
企画部 ディレクター

“全ての失敗した案件に共通していたのは事業計画書が素晴らしかった事だ”
Intuitの創業者の言葉です。 アイディアや事業計画書より、プロトタイプの受容性と、事業オペレーションの解像度、ビジネスのスケーラビリティ、リアリティを重視します。

専門・得意領域

経営戦略・企業革新・事業開発・新規事業・スタートアップ投資

経歴

学生時代に携帯電話販売代理店を複数立ち上げ。
大手通信会社に新卒で入社。SIerとして汐留再開発時のビルのシステムや、新聞社のニュース配信システム等メディア企業サービスを構築。その後、大手人材サービス企業に転職し、営業、支社のPMI、新商品開発、マーケティング戦略・事業戦略・新規事業・上場時の事業統合・中長期経営計画・海外進出戦略・M&A戦略策定などに責任として従事。
2013年に博報堂に入社後は、テクノロジーを用いたビジネス開発を担当し、資本業務提携やVCへのLP出資を行い、テクノロジービジネスセンター立ち上げを実施。大企業の新規事業・イノベーションのデザイン思考/アジャイル開発を用いた支援事業や、国内外の大企業、スタートアップとの協働事業を複数立ち上げ。2019年4月より全社のテクノロジーR&D戦略企画及びアライアンスを担当。
社外活動:米国アルケミストアクセラレータ, Tokyo XR Startupsのメンター・Stanford GSB LEAD Corporate innovation Certificate.

推薦図書

「ブリッツスケーリング」 リード・ホフマン

Linkedinの創業メンバーで、ベンチャーキャピタリスト、スタンフォードGSBの客員教授でもあるリードホフマンが、シリコンバレーインサイダーならではの豊富なケースの引用から、急速に成長拡大するスタートアップを作るノウハウをまとめています。

吉野 究

(株)大広 ブランドアクティベーション統括 事業開発本部
第1事業開発局 吉野チーム チームリーダー

みなさんの「やりたい」ことを、世の中の「やって欲しい」ことに変える事業を目指して、ドシドシご応募ください。一緒に頑張りましょう。

専門・得意領域

商品開発、マーケティング、ブランディング、経営戦略

経歴

修士課程までマーケティングを研究し、1995年大広に入社。しかし、まさかの九州支社営業配属。その後念願かない1998年、東京へ異動。以来マーケティング局で多くの業種、多くのタイプの企画経験を積む。2016年経営企画局に異動し、2019年度から始まった大広の中期経営戦略「ブランドアクティベーション」の立案に奔走。現在は、得意先の事業育成を支援する「事業開発本部」で、大広の新しい事業領域にチャレンジ中。

推薦図書

「経営戦略全史」

著名な戦略論から現在の潮流まで、100年の経営戦略論が分かりやすく面白く読み解けるムックタイプの本です。ビジネスアイディアを戦略に練り上げて行く上で、ベースとして是非知っておきたい情報がたくさん詰まっています。

桐生 克明

(株)読売広告社 デジタルマーケティングセンター
センター長代理

「心から何とかしたい、解決したいこと」が溢れているこの環境下、新型コロナ危機がなければたどり着けなかったビジネスアイデアがきっとあるハズです。みなさんの「尋常ならざる情熱と行動」でAD+VENTUREの歴史に新たな1ページを加えてください。お会いできることを楽しみにしています。

専門・得意領域

デジタルマーケティングのプロデュース業務、サービスデザインのプログラム開発

経歴

1996年読売広告社入社。営業としてPHS事業AE、FTTH環境でのコンテンツ配信実験を大学と協働し企画・運営。また、通信事業サービスの中期事業計画支援をコンサル会社と協働で担当。2007年からはデジタル領域に軸足をおいたソリューション・統合プロモーションディレクターとして活動。自社開発ではスマートデバイスを活用した住関連向け営業支援ソリューション「スムスマート」開発等をおこなう。現在は、デジタルマーケティングセンターでサービスデザインのプログラム開発と推進に従事。

推薦図書

「BLITZ SCALING」 リード・ホフマン(著)

当然ながら事業プランに「魅力的な市場、儲かる仕組み」が表現されていなければ選出はされません。本書には、指数関数的に成長できるビジネスモデルを設計するための理論と実践が詳細に描かれています。特に「第2章ビジネスモデルのイノベーション」がおすすめです。

天羽 太郎

(株)読売広告社 データドリブンマーケティング局
第2マーケティングルーム ルーム長

「売るお手伝い」と「売れる事業づくり」は、思考の領域もレイヤーも異なる別の競技だと思います。
ただ、両者に共通する「課題発見力」や「ソリューション創造力&検証力」の向上はもちろん、これからの告会社のビジネスに欠かせない「事業視点/経営者目線」を養い実態として身に付け、そして野望を叶えるまたとないチャンスとなります。
私もガイド1年目ですが、AD+VENTURE体験をぜひ一緒に楽しみましょう!

専門・得意領域

戦略プランニングを核としたマーケティングプロデュース、事業・サービス開発&アクティベーション支援

経歴

1999年読売広告社入社。通信会社、製薬会社、飲料・食品会社等の得意先業務でマーケティングディレクターとして活動。戦略立案からエグゼキューションまでのマネジメント、商品開発等に従事。
昨今はコミュニケーション領域から事業/サービス開発領域へと業務範囲を拡大。クライアント事業の中計策定や、新規事業の立ち上げに向けたビジネスアイデア策定~ビジネスモデル構築の支援業務にも携わる。

推薦図書

「地頭を鍛えるフェルミ推定ノート」 東大ケーススタディ研究会(著)

フェルミ推定とは、「日本に猫は何匹いる?」「マッサージチェアの市場規模は?」など直観では見当のつかない数量を、知っている知識だけを使ってロジカルに概算する手法です。
本書はコンサル会社の就職試験用に書かれていますが、AD+VENTUREにおいても市場規模や需要の概算を即座に掴み、それを説得力を持って語ることができる非常に有効なツールになると思います。
さくっと楽しみながら読むことができるので、フェルミ推定をよく知らない/知りたいと思っていたという方はぜひご一読ください。

手塚 圭一

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)
取締役執行役員 プロダクト統括

新規事業の創出はビジネスマンとして一番エキサイティングなイベントではないでしょうか。カオスな創成期、苦しい判断を下すことも必要な成長期、あの時の判断は間違いだったと気づく悟りの瞬間。楽しいことばかりでは無いですが、得られるものは多くあると思います。新しいアイディアに出会えることを楽しみにしています。

専門・得意領域

テクノロジー開発とデータビジネス

経歴

1997年 メーカー系SI会社に入社。エンジニアとしてインターネット関連のシステム構築に従事した後、2002年DACに入社。テクノロジー領域にてシニアマネージャーを勤めた後、2011年プラットフォーム・ワン社設立に参画し同社取締役に就任。 また、ロシアを開発拠点とするIPONWEB社の日本支社を同時に設立し現在も代表取締役を努める。2015年にDACに新設されたデータ解析部にてデータサイエンティストと共にデータプロダクトを開発し商品化。2017年からプロダクト開発本部長として、DACのテクノロジーとデータプロダクトの開発を指揮。2020年、取締役に就任。

推薦図書

「インテルの戦略―企業変貌を実現した戦略形成プロセス」
ロバート・A.バーゲルマン(著)、石橋 善一郎(翻訳)

この本を読んだのは2008年10年前の話になります。当時、新規事業の必要性が高まって居た頃で様々な新規事業の模索を行っていました。本書にある、新規事業開始当初から必ずしも事業の戦略と会社の戦略が整合が取れていなくても良い、ということは新規事業を検討する上で大いに参考になりましたし、チームの励みになりました。ボリュームある本ですが第7章がおすすめです。

北島 知司

(株)博報堂アイ・スタジオ
コーポレートマネジメントセンター 第二管理ユニット
ゼネラルマネージャー

WEBアプリケーションを基盤とするビジネスを考える場合、スピードやコストも当然重視しつつ、将来のスケールを想定した設計、セキュリティ、保守性など疎かにすると後々に響いてくる要素にも配慮が必要になります。足元をしっかり固めながら、伸びしろのあるビジネス設計のお手伝いができればと思います。

専門・得意領域

WEBアプリケーション開発(スマートフォンアプリ含む)

経歴

インターネットプロバイダー、ソフトウェアベンダー勤務を経てベンチャーに取締役CTOとしてジョイン、モバイル領域のWEBアプリケーションプラットフォーム開発を中心にスマートフォンアプリ開発、サーバインフラの構築運用などを担当。
2012年に博報堂アイ・スタジオへ入社後は、ビジネス開発部において自社開発プロダクトのチーフエンジニアを経て、エンジニア部門のマネージャーに。フロントエンド、サーバサイド、ネイティブアプリなど広い領域のエンジニア100名弱を束ね、クライアント受託制作の体制構築、採用と育成などを担当。
本年度から管理部門に在籍。

推薦図書

「戦略の本質」

本書は、『失敗の本質』に続き戦史の事例に基づいて戦略の本質を突き詰めたものですが、それと同時に、リーダーシップの本質を洞察しようとしたものでもあります。
逆転を成し遂げることのできる戦略的な視野を持ったリーダーの実践的な資質とは何か、考える時のきっかけになれば。
また、「間接アプローチ戦略」つまり敵主力と決戦するのではなく、最小限のリスクとコストで勝利できるポイントを探る戦略のことですが、これはベンチャー企業に通じる発想でもあります。
最良の選択肢を捨てることでスピードと実用性を手に入れたバトル・オブ・ブリテン、敵の長所を殺すルール転換で勝ち残ったスターリングラードの戦い、目的を限定し、焦点を絞った組織運用と戦術で戦局を切り拓いていった第4次中東戦争。
今後、何度も行き詰まり打開策を考える局面があると思いますが、その時に頭と心をリセットするきっかけになればと思い、本書をお勧めします。

及部 智仁

(株)quantum 代表取締役副社長

起業や事業の中心は、すべてプロダクトです。座組やパートナー依存でなく、良いプロダクトを自ら生み出せるかどうかが最重要なポイントです。

専門・得意領域

事業開発・投資

経歴

博報堂グループのスタートアップスタジオであるquantumを創業。代表取締役副社長として牽引。創業以来、quantumは約60社以上の大手企業と新規事業開発、共同事業開発を支援。また国立理系大学と産学連携にて、スポーツ×機械学習の研究を開始。外部からの資金調達で2017年に立ち上げたAIスタートアップのCEOを兼務。2014年から3年間、京都大学起業家教育プログラム(GTEP)の教育プログラム開発&講師を歴任し、6社のスタートアップを輩出。起業研究をライフワークとする。Scrum Inc.認定資格スクラムマスター/プロダクトオーナー。東工大修士。

推薦図書

「STARTUP-優れた起業家は何を考え、どう行動したか」 堀新一郎・琴坂将広・井上大智(著)

成功も失敗も実践してきた起業家の生声に勝るものはないと思います。

宮井 弘之

(株)SEEDATA 代表取締役

スケールしないことをしよう!を合言葉に、みなさんの発意によりそったサポートを心がけたいと思います

専門・得意領域

企業内新規事業の立ち上げ・シード/アーリーステージのスタートアップ支援と投資・カスタマーセントリックなビジネスデザイン支援

経歴

02年博報堂入社。情報システム部門を経て、博報堂ブランドイノベーションデザイン局へ参画。新商品・新サービス・新事業の開発支援に従事。流通・ヘアケア・スキンケア・サニタリー・アルコール飲料・清涼飲料・食品・嗜好品・保険・証券・デバイス・ホテル・行政・旅行・教育・放送局・出版社・半導体製造装置・車載部品・電力等の幅広い業界のリーディングカンパニーと300を超えるプロジェクトを経験。博報堂子会社であり、近未来の消費者洞察データを基軸にイノベーション支援を展開するSEEDATA(seedata.co.jp)を経営。

推薦図書

「SEEDATA Blog:https://seedata.co.jp/blog

手前味噌ですが、企業内の新規事業開発に必要な知見はこちらに20万字ほど書いておりますので、タグ「新規事業」から興味のあるものをご覧いただければと思います。

吉田 航也

(株)WHITE Project Management Div 執行役員

「変化を楽しみ、変化をつくる。」ぼくらの会社のコアバリューにその一文があります。ぼくが大切にしている言葉のひとつです。あなたは、あらたな事業をつくりどんな変化をおこしたいのでしょうか?その想いをおしえてください。一緒に走らせてください。楽しみながら、一緒に変化をつくりましょう。

専門・得意領域

新規事業開発、マーケティング

経歴

エージェンシーにて統合型マーケティング、官公庁とのサービス企画開発、大手保険会社とサービス立ち上げを経験。2017年に株式会社WHITEにてWHITE SERVICE DESIGN 事業を立ち上げ。現在は同社の執行役員、プロジェクトマネージャー兼サービスデザイナーとして一般消費財、自動車、エンタメ、金融、物流などtoC、toB問わず大企業の新規事業開発の支援を行なっている。

推薦図書

「SHIFT:イノベーションの作法」 濱口 秀司(著)

ぼくのバイブルです。新規事業に限った話ではないのですが、イノベーションの構造化を行い、発想するためのプロトコルが書かれています。「Break the Bias」。この考え方をベースに実践を繰り返し、自分流の力に変えていけるとかなり強くなれると思っています。