AD+VENTUREについて

AD+VENTURE(アドベンチャー)は、2010年よりスタートした、

博報堂DYグループの社内公募型ビジネス提案・育成制度です。

グループ55社(博報堂、大広、読広、博報堂DYメディアパートナーズ、他)から
広く新規ビジネスアイディアを募集、審査、育成し、事業化を図ります。
既存ビジネス領域にとどまらない新たな創造を通したグループ全体の活性化、
及び、イノベーション風土の醸成を狙いとしたプログラムです。
年1回、夏に締め切るビジネスアイディアコンペティションと、それを支える事業創造に関する
知識を付与する“オープンスクール”等から構成されます。

AD+VENTUREの特徴

.博報堂DYグループを対象としたオープンプログラム

博報堂DYグループ国内連結子会社(一部を除く)の役職員(正社員)までを対象として立場、年齢に関係なく誰でもエントリーできる公募制です。正社員でない方、博報堂DYグループ外の方も正社員と組めば応募可能です。

詳しくは「募集要項」へ

.2回の審査とテストマーケティングを経て、本事業化へ

審査・事業化の流れは、エントリーおよびミニプレゼンによる1次審査(エントリー)、
事業計画策定およびプレゼンによる2次審査(フェーズ1)、
2次審査通過後に設定されるテストマーケティング(フェーズ2)に分かれます。
期限を明確化し、事業継続/撤退の判断を統一ルールで運用します。
なお、テストマーケティング終了後、成功案件は事業会社に移管することを原則とします。

詳しくは「事業化までの流れ」へ

.事業計画の策定費用およびテストマーケティング費用を用意

事業計画を作成するにあたり必要な活動費や調査費、
また、テストマーケティング期間での営業活動費などの諸費用を用意しております。

.AD+VENTUREガイドによる審査・育成指導

新しいビジネスの最前線に立っている博報堂DYグループのイノベーション実践リーダーたちが
ガイドとなります。
ひとりひとりのビジネスプランを丁寧に審査し、
採用案については担当のガイドにより、直接、育成指導していきます。

詳しくは「ガイドの紹介」へ

.社内外の専門リソースを生かした事業開発サポート体制整備

ビジネスプランの精緻化にあたり、経営企画・法務・経理財務・人事・広報といった
社内のエキスパート、また外部のベンチャーキャピタルやコンサルタントの方々も含めて、
様々な視点でサポートする専門スタッフが支援していきます。

  • レンジャー

    ①レンジャー

    ビジネスアイディアの
    起案・実行者

  • ガイド

    ②ガイド

    応募案の審査と
    採用案の育成・指導

  • クルー

    ③クルー

    運営事務局として
    あらゆるサポート
    体制を提供

  • アドバイザー

    ④アドバイザー

    外部のベンチャー
    キャピタルがアドバイス

  • パトロン

    ⑤パトロン

    AD+VENTUREの
    「場」と「資金」を
    提供

.事業創造に関する学びを提供する


AD+VENTUREオープンスクール

これまで蓄積してきた事業創造の学びを体系化した「事業創造モジュール」を活用して、応募者の必要な能力に応じて受けられる研修を提供。